倉吉浩二 1960年福岡県瀬高町生まれ
BAR倉吉オーナー
3店舗のオーナーBAR2店舗に昭和レトロ酒場倉吉も経営する

1978年1期生としてホテルニューオータニ博多に入社して以来24年勤続しバーテンダー業界では40年余りとなる。
1984年23歳で一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会(H.B.A.)最高に権威のある大会 HBA創作カクテルコンペティションにて全国最年少優勝 (最年少記録はルール改訂により破られることはない)
作品名:『舞・乙女』(胡麻祥酎ベース)
以後も数々の大会にて入賞する。

一般社団法人日本ホテルバーメンズ協会(H.B.A)では九州支部長・全国常任理事を歴任し現在は、全国特別顧問・九州支部 常任相談役と就任しており年2回東京・大阪で開催される全国のバーテンダーを指導育成する技術講師や各地方へのセミナーへ招致され飲料文化・若手育成に尽力貢献する。

又、特定非営利活動法人 カクテル・コミュニケーション・ソサエティー(C.C.S)ではカクテル・アーティスト(Cocktail Artist)
年齢28歳以上で、海外のカクテル・コンペティションや国内のメーカー、インポーターまた友好団体が主催するカクテル・コンペティションの全国大会で優勝(「グランプリ」等の受賞)し、またこれに準ずる証を受賞したバーテンダーでもある。※九州では二人しかいない

さらには、BAR倉吉記念企画とし過去3回、個人開催では全国で類を見ない規模で主催、『カクテルパーティーインフクオカ』と題しまして、黄綬褒章受賞者や世界チャンピオン等全国のチャンピオンバーテンダーを総勢25人集め、ご来場者1000名様へ約2万杯のカクテルを振舞い、ダンスパフォーマンス・イリュージョンマジック・フレアバーテンディング等も行い大人の社交場として盛大なカクテルパーティーも開催した。